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足にトラブルを持つ方のためのドイツ国家資格整形靴職人の店
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Think!です。この靴のデザインは良いのですがかかとがゆるいのです。そういう場合、裸足がいちばん良いみたいです。お客様から聞きました。笑

膠原病で足に変形のあるお客様から靴とインソールをご注文いただき、先日納品したのですが数日後お電話をいただき「足裏が痛くなってきました。」

とご連絡をいただきましたので来週、再調整でご予約をお入れしたのですがまたまた急にお電話がかかってきて「今ね病院なんだけど、原因がわかったのよぉ。足の裏を切開したら膿がたくさん出てきたのよ。

びっくりしたけど原因がわかってうれしかったわ。今からそちらに行きますから、傷口の部分だけインソールを治してください。」とのご依頼でした。

足の裏や小指などにスピール膏を使ってバイキンが入ってしまい化膿してしまったらしいです。やはりそういうのはご自分でなさるより、皮膚科に行かれた方が良いですよね。

切開した皮膚にあたる部分のインソールの表面をくり抜き、ゼリー状の薬品を流し固めます。体重をかけた時にその部分だけ圧を逃すことができます。

原因がわかってこちらも安心いたしました。


別のお客様ですがもと看護師で整形外科で主に手術に係わっていらっしゃた方がお話ししてくださったことです。

患者さんで足のつま先2cmぐらいをを事故で無くされ、その後痛みが治まらずちょっとずつ、ちょっとずつ数回に分けて手術し最後にはかかとだけになってしまった人がいらっしゃったそうです。でも痛みは治まらない...

恐いですね。でもなんか分かる気がします。
足は大切にしましょう。


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昨日はとても忙しく、子供を寝せる頃にはもうぐったりでした。
なのに、こういう時に限って双子はイヤイヤ突入です。
娘はかぜ薬を飲むのがイヤ!息子は歯磨きがイヤ!

「じゃあママだってあんた達と一緒に寝るのイヤッ!自分のふとんで寝なさいよ。」
と言い放ち、ふとんに潜り込むと娘は「ママァごめんね、薬飲んでくるから抱っこして寝てぇ」
と言ってパパに薬を飲ませてもらって戻ってきました。
薄目を開けて息子を見ると自分のふとんで寝転び胸の前で手を組み、小さい声で
「パパ、早く来て」と言っていました。(笑)

娘は素直で調子が良く自分の要求を受け入れてもらうのがとても上手。息子は
いじっぱりで恥ずかしがりやなところがパパそっくり。社会に出たら苦労しそう(笑)。

本日、膠原病のお客様ご来店。春らしくかわいい靴をご提供したかったのだけれど
職人の判断でベーシックなものに決まりました。
「うん。でも履きやすい」とおっしゃってくれたのが救い。
かわいいメディカルシューズがあればいいのになぁ。

最近少しずつ春夏の靴が入荷になってます。
もちろん楽チンなものばかり。

足と靴の相談室 シューテクニック http://www.shoetechnique.com/
フランス子供靴の通販  http://www.franchesca.jp/
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女性
自己紹介:
ドイツ国家資格整形靴職人の靴店で働く
双子のワークマム。最近は忙しくバテ気味。
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