忍者ブログ
足にトラブルを持つ方のためのドイツ国家資格整形靴職人の店
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

全てオーダーインソールでカスタマイズ可能です。

上記のショートブーツ以外に2、3種入荷が遅れているものがありますが、ほぼショートブーツに関しては揃いました。10月第一週には秋冬商品全てが揃います。

こちらの実店舗は両国国技館が近いということもあり、引退された力士の方がご来店されました。

糖尿病で一部足趾欠損です。私はお相撲には詳しくないのですが、かつてのしこ名をうかがって周りの方がびっくりされていたのでご活躍された方なのだと思います。

現在もお仕事で国技館にいらっしゃるそうで、こちらを見つけてくださったのです。

お相撲さんだと国内のサイズでは足りないのでドイツオーダーになることが多いのですが今回は大丈夫でした~。オーダーインソールのご注文もいただき、今後は快適に歩いていただけると思います。
PR
夏休みに行った伊勢神宮近くの赤福本店です。この辺りのお土産屋さんは成功してますね~。大変にぎわってました。食べ物も美味しいし、よく行く京都とはまた違ったショッピングの楽しみもありました。

一週間ぶりの営業日はやはり少し混んでしまって、ゆっくり接客できませんでした~。またお渡しの時にお話しさせてくださいね。

お休み中にいただいたご注文品は全て発送いたしました。お待たせいたしました。

今週、来週と糖尿病による足趾欠損やその後の皮膚移植による足の痛みなどで、病院からのご紹介でご来店される方が多いのですが、男性でもお仕事がら見た目のデザインを気にされる方が多くて、難しいですね。女性ほどではないのですが。

先のとがった、細い木型の革靴なんて履かない方が良いです。
お持ちいただいても残念ながら改良の仕様がありません。

こちらでご紹介した靴を履いていただくと「楽だけど、本当にこのデザインでいい?俺、営業なんだよ~。」とおっしゃっていました。長らく会社員やってないのですが、男性の靴は先が丸くても、尖っていても、女性はあんまり気にならないと思います。とりあえずの一足目は快適さで選んでいただいていますのでよろしくお願いします。


こちらはアニリン仕上げの革を使用したオーダーパンプスです。張りがあって適度にソフトで評判良いです。


もうすぐクリスマス♪ですね~。
年末、年始のフランチェスカの子供靴のご注文は地方の方が多いので送料無料にさせていただきました。

本日、朝一番で病院からタクシーでご来店いただいた女性のお客さまは糖尿病で指を欠損されていました。本日退院されたそうです。

その後はモルトン病で神経の手術をされ、足指があまり動かせなくなってしまったお客さまご来店されました。←痛みで外科手術というのはあまり聞いたことがないのですが、「イスに座っていても痛くて我慢できなかったので、歩けるようになっただけ、まぁ、満足。」だそうです。

やはり「新年までに歩き良い靴を。」とのご希望でなんとか作業の調整をして年内に仕上がると良いです。

年末まであともう少し、がんばって働きましょう。

ヨーロッパの各メーカーから発売されているコロンコロンシューズです。履いてみました。普通の靴とは履き心地が違いすぎて...メーカーによっても履き心地はさまざまです。それにしてもスカートには合わせずらい...

耳鼻科で処方されたステロイドを使用しているうちに糖尿病になってしまわれた男性ご来店。血糖値管理のために夜中にウォーキングをなさっているそうです。

「夜中に一人で歩くなんて恐くないですか?」と聞くと一度だけ恐い思いをされたそうです。公園のおトイレから出て、手を洗っている時に洗面台の鏡を見たら、後方から棒を持って自分に襲い掛かろうとしている人が映っていたそうです。とっさに携帯で話す仕草をしたら逃げていったそうです。ホント恐い。糖尿病用の靴2足とオーダーインソール2ペアをご注文いただきました。毎日たくさん歩くので靴の中の衛生管理のため同じ靴は2日続けて履かないそうです。こういう方は男性に多いですね。

先日、当店の職人の知り合いの靴職人さんから電話があり、「糖尿病のお客様がいらして足の裏が変色しているのでそちらへご紹介してもいいですか?」と問い合わせがあったそうですが銀座で1足40万~50万円掛けて半年待ちで靴を作られる方は絶対に当店のような健康を意識した靴は履かないと思います。見た目が違います。つま先が尖がってウィングチップでメダリオンが付いているような靴はございません。笑 またドイツでは足にトラブルのある方にグッドイヤーは使用しないそうです。革底って楽ではないですもの。初めのうちは滑るし。

でも靴にこだわる男性は多く、ファッション誌もよく「靴」特集組んでますから靴に美学を感じる方も多いのだと思います。でもそれは健康であってこそなので糖尿病の方は楽な靴を履いた方が良いと思います。






指先は見せたくない派のサボタイプです。自分用にインソール加工できます。よく足の裏が痛いのでインソールを加工してください。とご連絡があるのですがインソールが靴に張付いているタイプはできません。購入される時は靴からインソールが外れることをお確かめくださいませ。

なぜか先週は糖尿病の方が多くご来店されました。
ご自分が糖尿病とは気付かずに「靴擦れ」でできた角質をお風呂上りにハサミで切り取ったところ皮膚が変色してきたので病院へ行ったら即入院で血糖値が下がるのを待って親指を切除したそうです。

歩行する際に親指というのは割と重要な役割があります。地面から足が離れる際に親指を使って地面を蹴り返します。それが出来ないので健康なもう片方の足に負担がかかり、膝や腰まで痛くなってしまったそうです。

当初スニーカーご希望でしたが靴の内側に縫い目のないドイツ製の糖尿病シューズを履いていただくと「断然こっちの方が履き心地がいい。」ということでしたので息子さんのご判断で2足ご注文いただきました。オーダーインソールを入れて履き心地を試していただくとよくわかると思います。

もうひとかたは片足がすでに義足でもう片方の足には靴擦れができていました。担当の医師が「乾かさない傷の手当」をその部分に実行されているということでした。

糖尿病の方はご自分で足の角質を削ったり、深爪してはいけません。糖尿病フットケア外来というのがあるのでそれを利用したり、皮膚科で爪を切ってもらっても良いと思います。また傷が出来たときにすぐに気付けるように白い靴下を常に履くというのも良いと思います。ドイツでは足の裏にゼリーが敷き詰めてある靴下も販売されています。

シューテクニックの近くの大学病院にもフットケア外来があり、担当の看護師の方からよく靴をご希望のお客様をご紹介をいただくので、今度はこちらからもフットケアのご紹介をしていきたいと思います。

足は大切にしましょう。ものすごく実感してしまいました。
こちらThink!のスリッポンタイプです。コルク製インソール入りですので加工できます。インソールの表面のストライプ柄がかわいい。

糖尿病で足裏に潰瘍があるお客様ご来店。潰瘍まで進行している方は少ないと思うのですがこれからの日本では増えて行くのでしょうね。病院ではオーダーシューズをすすめられたそうですがデザイン的に要望をおっしゃったらシューテクニックをご紹介いただいたそうです。

オーダーインソールとドイツ製糖尿病用シューズをご注文いただき、先日お渡しいたしました。奥様が「どうなの?」と聞くとお客様は「あ~楽だねぇ。」とおしゃっていましたが潰瘍(皮膚に穴開いている状態)があるのにごく普通の革靴を履けているということがすごいと思います。きっと歩くたびに痛かったと思います。

次回はビジネスシューズタイプのブラックが必要とのことでした。
でも通院して病状が良くなっていけば潰瘍は治ると思うので履ける靴のデザインの幅は広がっていくと思います。
シューテクニックのお客様は健康にとっても関心がある方が多く、最近よく聞く話題に近所の台湾レストランがあります。横浜や千葉からいらした何人もの方がこの近所にとっても健康的で美味しいレストランがあるのよ。と教えてくれました。

こういった自然食系のレストランは採算が取れなくて、人気もイマイチなのですぐになくなってしまうそうですが、この台湾レストラン「健康中華苓々菜館」は長く続いていてとっても美味しいそうです。
私は食べたことはありませんが、お客様いわく、「麺類は最高」らしいです。笑

あとオリナスに入っているマクロレストラン「野の葡萄」も有名です。

とても興味はあるのですが子供を連れて入れるようなムードなのかどうかがちょっと気がかりです。
最近では割と若い女性でも糖尿病による足の痛みでご来店される方もいらっしゃいます。
先日ご主人が糖尿病の方でご家族で靴を選びに来られた奥様に料理についてしつこいぐらい質問してしまいました。なぜなら私は痩せたいからです。笑 ポイントとしては

1、基本的に和食。間食は控える。
2、炒め物の油は小さじ一杯、焦げそうになったらお湯を入れる。
3、お肉はロースをほんのちょっと。
4、どうしても揚げ物が食べたい時はオーブンで軽く焼き新聞紙とキッチンペーパーでサンドして油を取り除く。
5、甘いものは和菓子を一口だけ。
6、料理には砂糖をほとんど入れない。だしとしょうゆで味付け。

ということらしいです。娘さんは糖尿病ではないのですがこの食生活にしてから13号から7号になったそうです。超ウラヤマシ~。

私もこのご家族のお宅に下宿したいぐらいです。


病院で管理栄養士をしている兄が糖尿病患者さんでも食べられるアイスクリームを試作品として作ったので食べてみてと家に持ってきてくれた。

味の方はう~ん。チョコレートアイスというよりもココア味のアイスという感じ。やっぱりカロリーたっぷりのあま~い市販のアイスの方が美味しい。笑

先日閉店ギリギリに来店された糖尿病の靴をお買い上げになった旦那さんが翌日これまた閉店ギリギリに奥様を連れてご来店。「とっても履きやすいから君も買いなさい。あっでもこの靴もキミには似合うねぇ。」とまるでスタイリストのごとく靴を履かせてあげていました。すごい...私は父が母をキミと呼んだのを聞いたことがないですが、シューテクニックにご来店される熟年ご夫婦は皆さん非常に仲が良くて、奥様の荷物をさっと持つところなんか欧米人のようです。あ~我が兄にも早く結婚してほしい。
我が家の双子の長男はとても病弱で常にかぜっぴきです。
少しでも健康になってほしくて子供のための健康食品のようなものを購入してよく食べさせていました。

私の兄は病院勤務の管理栄養士なのですが、その健康食品の成分表示を見つつ、
「こんな微量の栄養素を摂るためにたくさんの添加物が入ってるんだね。ふつうに
食事が出来てるならこんなの飲ませる必要ないんじゃない?」
と言います。
子供の食事中にヤ○○トなどを飲ませていると
「お茶でいいんじゃない?なんでそんなに糖分摂取するの」
と注意されてしまいます。

新聞にもよく連載されていますが日本では今後、糖尿病や中性脂肪、肝脂肪の人たちが多くなり、
大人だけではなく子供たちも要注意です。一番大切なのは食育だそうです。
人間は子供時代によく食べていたものは大人になってもよく食べるという習慣があるようで、
街中によくあるハンバーガーショップが利益度外視でおもちゃを付けてセット販売しているのは
子供にファンを増やすことでそのまま大人になっても食べ続けてくれるからだそうです。

公園でよその子供が「ポテト食べたーい。」って言ってるのよく聞くものぉ。
わたしの小さい頃はそうしょっちゅうハンバーガーショップには行かなかったけど、
今は店舗も増えて気軽にこどもと入ることができるし、気をつけなくてはいけないですね。

シューテクニックにも糖尿病の患者さんが病院から紹介されて、靴をお求めに来られることも
ありますが、不思議とやせてる人が多いですね。糖尿病イコールとっても太ってるという
こともないのですね。「コンペイトウぐらい踏んだってぜんぜん感じないよ。」とおっしゃる方の
足の裏はバンソウコウだらけ...まったく痛くないところが怖いのです。

靴に出来ることはあくまで壊疽予防なのでまずは血糖値の管理が大切とご近所の皮膚科の先生も
おっしゃっていました。

たぶんドイツかスイス辺りでゼリーが足底に敷き詰められてる靴下を見たことあるんだけどなぁ。
こういうのを家の中で履いておくと安全ですね。

足と靴の相談室 シューテクニック http://www.shoetechnique.com/
フランス子供靴の通販 フランチェスカ http://www.franchesca.jp/
広告1
広告2
広告3
カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
プロフィール
HN:
franchesca
性別:
女性
自己紹介:
ドイツ国家資格整形靴職人の靴店で働く
双子のワークマム。最近は忙しくバテ気味。
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]