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足にトラブルを持つ方のためのドイツ国家資格整形靴職人の店
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今回のポールグリーンで一番売れたのがこのデザインでした。

ポールグリーンのセールは終了しました。たくさんのお客さまにお出でいただきましてありがとうございます。

画像のデザインヒールなどは普段では絶対に仕入れることはない靴です。今回はメーカーから貸し出していただいたのでお客様の反応を見るために店頭へ置いたものですがなんとこういうものが売れてしまうのはとても意外でした。

近所に「オールウェイズ3丁目の夕日」に出てくるような駄菓子屋がありよくTVドラマの撮影にも使われているのですが我が家の双子はそこで買い物をするのがとても楽しいらしく時間をかけてじっくりと商品を選んでいます。忙しい私としてはコンピニでさっと買ってほしいのですが双子はお菓子を買うという行為よりもじっくりとショッピングをする時間を楽しんでいるのだと思います。しかし結果いつもと同じラムネとチューイングキャンディーという怪しげなお菓子を握り締めています。笑

そう考えると靴店も同じで似たような靴ばかりではなくたまにはとても斬新な商品を置くことでお客様には買い物の楽しみを感じていただけるのかな。と思いました。

購入するものは結局、機能重視の靴だけどいろいろと試してショッピングを楽しめた。という感想をいただいてこちらもうれしかったです。またブランドを変えてこういうことを計画したいです。




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こちらオーストリアのポールグリーンです。

シックで都会的なムードを保ちながらも履き心地にこだわったポールグリーンの靴やサンダルを期間限定(6月後半)でご紹介する企画を予定しています。

当店でセレクトしているポールグリーンは機能性を重視するあまり、モード風な商品をご紹介できなかったのですが、お客様から「通勤用にもう一足、もうすこし遊び心のあるものを。」とよくご依頼を受けるので今回はポールグリーン本来の個性的なデザインタイプをご紹介いたします。

スニーカータイプからハイヒール、ミュールなど当店では通常扱わないデザインのものを多く選びました。ご紹介キャンペーンなので多少お値引きしたいと考えております。これからプライスリストを作ります。

当店でポールグリーンを購入された履歴のある方には商品が店内に揃い次第おハガキまたはメールを差し上げます。(それ以外の方はお電話でご確認くださいませ。)

ドイツやオランダではこんな感じの方多かったです。日本でも売ってたんだぁ。

従来道路交通法においては自転車の運転者自身の前方のカゴと、後方の荷台の双方に幼児を乗せる「3人乗り」は禁止されている。昨年末には警察庁が改めて「3人乗りは危険だからやってはいけない」とし、自転車の規則に明記する方針を公表。しかし母親から「子どもの送り迎えや買い物が出来ない」などとして容認を求める要望が相次いだため、3月4日には自転車業界団体に対し「3人乗り自転車」の開発研究を要請し、3人乗りの自転車利用を認める条件などを話し合う委員会を立ち上げる方向で話が進んでいる。 by Google

早ければ今年の夏頃、カワムラサイクルから「かるがも」という4輪自転車が発売されるそうです。

我が家の双子は年長さんになってしまったのでもう3人乗りできません。というかカゴまで抱っこして座らせること自体が重たくて無理になりました。笑

双子の保育園では雨や雪の日は送り迎えの自家用車やタクシーが園の周りにびっしり駐車しています。

やっぱり都内は自転車が便利なんですよね。エコですし。

ドイツなんてチャリまで電車に載せることが出来るんですよ。ちなみに犬もオッケーです。車内で私が落としたチョコを犬がものすごい勢いで拾い食いした時、謝るべきだろうかと飼い主の顔を見ると飼い主のおじいちゃんは笑ってました。笑

このアンティークピンク現在一番人気です。23.5以上のサイズで日本に在庫があるものは全てショップへ取り寄せました。

先週の土曜日はオープン以来一番混んでしまった日だったのではないでしょうか。
閉店後イスに座ったあとヒザがちょっと痛かったです。


電話にも全くでることが出来なくて本当に申し訳ありませんでした。

昨日はmod8,asterの秋冬の展示会へ行ってきました。もうっ、かわいいブーツがたっくさんあって全て買い占めたい衝動にかられました。今年の秋冬の流行カラーはクレイ(泥色)ですね。灰色にちょっとベージュがのっているような渋めの色です。

今週末も恐ろしく混んでしまうと思うのですが、もしご来店いただける方はなるべくご予約をお願い申し上げます。
今回の春夏で入荷する商品の中でイチオシです。こちらはブラウンですがオレンジも入荷します。

かぜで2日もダウンしてしまいました。泣 先週、寒風吹きすさぶ中、双子と公園で遊んだことが原因だと思います。通販ページで大人靴を紹介し始めて1年ぐらい経つのですが結構好評で本格的なHPを立ち上げようと夜中までパソコンをいじっている事も原因かもしれないです。
明日はある女性誌で「足に良い子供靴特集」というテーマで子供靴を数足貸し出しします。「弊社以外の他社さんではどちらが載りますか?」とうかがうと「え~、あの靴ってどうなの?」という国産メーカーも入ってました。笑


謹んで新年のお慶びを申し上げます。皆様、昨年中は大変お世話になりました。今年もサービス向上を目指し努力して参ります。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

関東は新年から快晴が続き、首都高からもイタリアンジェラードのような富士山が見えました。我が家の年末の大掃除はそれはそれは大変で、未開封のしまじろうや学研の絵本、教材、おもちゃ達を双子と共に片付けました。「早く片付けろっつーの。」と言っている側で双子は「これ懐かしいねぇ~。」と奥から出てくるおもちゃをどんどん広げ、私一人なら1時間で終わるところ、3時間ぐらいかけて終了いたしました。




先週双子を連れて行った水族館で見たペンギンの赤ちゃん達です。かわいいっ。

今年も一年ありがとうございました。年末年始は29日から1月6日までお休みをいただきます。1月7日、午前10時より営業いたします。
来年もまたどうぞよろしくお願い申し上げます。皆さま、良いお年をお過ごしくださいませ。
こちらドイツ製。たくさん歩く時には本当に楽チンな靴です。でもインソールは自分用にカスタマイズした方が断然ラク。

アメリカに住んでいる大学生の息子さんのもとへ行ったときに靴屋さんで購入されたドイツ製の靴の履き心地がとても良くて日本へ帰ってきてから似たような商品をデパートでいくつか購入したのだけれどもやっぱり「このドイツ製の靴が一番良かった。」ということで50代ぐらいの男性がご来店くださいました。

同じブランドの靴は置いてあるのですがやはりアメリカ限定モデルなのか、お客様がご持参されたタイプの靴は初めて見たものでした。まぁ確かに楽なのですが初めて履いた時は土踏まずの部分がとても上がっているので1時間ぐらいで「この靴、土踏まずがいった~い。」という感想をわたしは持ちました。不思議なのですが毎日履いていると1ヵ月後ぐらいには「土踏まずをもっと上げたい。」と感じるのです。

似たようなコピー商品が日本製で販売されていますが革の耐久性がなかったり、インソールが取り外しできないようになっていたり、異様に重かったりと完璧にコピーするのは難しいようです。

ご来店いただいた男性はアメリカで購入した靴とまったく同じ商品をご希望でしたが取り合えず似た木型のものをご紹介すると「試してみます。」と色違いで2足ご購入いただきました。
私の私物です。オーストリア製です。動物の革ではなく繊維で出来ているので雨でも長靴のように使用できます。

寒い京都へ出かけるのでロングブーツをご要望のお客様ご来店。甲が高く、ちょこっと外反母趾です。墨で仏画を描かれている方でフランスの国立美術館へ絵画を出展したところNHKが取材に来ていてオンエアーをご覧になった京都のお寺から展示の依頼があったそうです。「やはり美大で勉強されたのですか?」と質問すると「ぜんぜん。自己流なの。絵を習いに行ったことなんてないの。」こういう方っていらっしゃるのですね...やっぱり芸術は生まれ持った才能なのかもしれません。

別のお客様で息子さんがフランス、ルノーのデザイナーをされていてヘッドハンティングはいくらでもあるそうです。こちらは美大卒だそうで同じ美大を卒業したわたしの友人が聞いたらとっても羨ましがりそうです。でももし我が家の子供が美大を志望したら反対してしまいそう。美大や音大を卒業して希望の職種に就ける確立はとても低くそうですし...


エナメルエナメルのリボンが真ん中にちょこんと付いたスリッポンです。見た目はとてもかわいいのだけれど履き心地は同じデザインのヌバック素材の方が断然良いです。

フランチェスカのリピーターさんでNY在住のママとおこちゃまご来店♪

今回はママの靴もご希望ということでドイツ製ロングブーツとフランス製の婦人靴をご提供させていただきました。おこさまにはワインカラーのハイカットシューズをお選びいただきました。とっても素敵なブラウスを着たかわいい女の子でワインカラーの靴がとってもお似合いでした。

「mod8もasterもたぶんNYのどこかのお店で売っていると思うのですがそれがどこかわかりません。」とおっしゃっていましたが、そのお気持ちとても良くわかります。やっぱり細かい調節を必要とするものは同じ言語を持つ国で購入したほうが安心しますよね。笑

我が家も一度、NY転勤の可能性があると会社から打診され、「なんでドイツから帰国して2ヶ月目で今度はNYなのよ。日本で活躍できる場所はないわけ?」と泣きそうになった覚えがあります。笑
久々に帰国して日本での買い物はとっても楽しいでしょうね~。
ブーツ子供かわいい子供用ブーツです。オーストリア製でブラックとブラウンの2色展開です。
小児麻痺や脳梗塞、アキレス腱断裂、足首靱帯損傷などの方々のための靴があります。靴の内側と外側にプラスティック製の支柱(補強材)や形状記憶の鉄板が入っていて足首を固定し安定させ、ガクッとなるのを防ぎます。このタイプの靴はドイツ製がほとんどですが後発でスイスでも似たようなもの生産されています。こういった特殊なメーカーは買収されたりして販売元がよく変更になることがあるのですが、ドイツのアディダスでも販売していたことがあり、ずーっと前は日本でも手に入りましたが現在は売れないので扱っていないそうです。

シューテクニックでも受注発注というかたちでドイツから直輸入しています。サイズだけはサンプルで確認します。靴を履く時につま先が丸まってしまうことがある方にはつま先までビローンと開くタイプがありますが、紐靴デザインもあって最近のは結構かっこいいです。ジーンズを履いてしまえばハイカットでも普通のスニーカーのように見えます。

日本の場合、上記のような症状の方はプラスチックで作った装具をまず足にくっ付けてから靴を履いています。当然、装具を付けた足の靴のサイズは付けてない方の足に比べて大きくなります。これは文化的な違いだと思いますが日本では室内で靴は必要ありませんし、足に強いトラブルがある方がおしゃれを追求することもあまり求められていないのかもしれません。ということでほとんどの方が介護用のフワフワの甲がチャックになっている靴を履いています。

シュタビルシューは足が左右に倒れるのを防ぐ事が出来るので装具を付けずに直接靴を履きます。そしてひざ下からつま先までを紐かマジックベルトで固定して終わりです。初めてこれを履く方はとてもびっくりして心配されます。「本当にこれで大丈夫ですか?」と不安そうです。そして歩いてみてびっくり「うん。大丈夫。問題なく歩ける。」という感じです。感動して泣いてしまったお客様もいらっしゃいました。笑

購入された後によくあるのがお客様が通っている病院の脳外科の先生や理学療法士の方からこの靴のカタログを依頼されることです。カタログは全てドイツ語ですが「医療関係者だしドイツ語読めるだろうな。」と思ってそのまま送っていたのですが先日メールが来て「これイジメですかぁ。翻訳してください。笑」とあったので現在職人が20ページぐらい翻訳してます。

「はじめて子供が靴を履いた日のことを覚えていますか?はじめて手をつないで歩いた日の事を。大きくなって生意気な口をきくようになっても、思い出してください。こんなに小さな靴を履いて一生懸命歩いていたんです。一つ一つの傷が子供の成長であり、父と母の大切な思い出なんです。大切な思い出をいつまでも。木糸土からの贈り物です。」

上記のメッセージが入った素敵なハガキを注文家具を作られている伊東市の工房の方が送ってくださいました。ファーストシューズをフォトフレームのように飾ることができるボックスをお子様の名前入りで作ってくださるそうです。とっても素敵です。ご興味のある方はどうぞ。
www.mokushido.net

ドイツに住んでいたころ、ティシュラー(ドイツ家具職人)の修行をしている人にクローゼットを作ってもらったことがありましたが注文家具が出来て来るまでの時間ってとっても楽しみなんですよね。名前を入れてもらったり、とってもオリジナリティがあって既製品を買い物することに慣れてしまった日本人にはとても新鮮です。

普段ご利用されていたコンフォート靴店から子供靴が撤退してしまって、リヒターをお探しのご家族がご来店されました。目が宝石のようにキラキラしているダウン症のおこちゃまです。お父様のお仕事の後にご家族で再度ご来店いただくということになり7時頃のご予約が入りました。

双子の保育園は6時までしか預かってくれないので取りあえず双子を園に迎えに行き、そのまま店に戻りました。「絶対おとなしくしててね。お客さまの邪魔はしちゃダメよ。」と言い聞かせ店で遊ばせていました。まぁ30分位ならおとなしく出来るのですが...そのうち双子がけんかを始めてしまいました。しかし親が働く姿をたま~に見せるのもいいかもしれないと思いました。翌日娘から手紙をもらいました。そこには「ママおしごとがんばってね。」とたどたどしいひらがなで書かれていました。

画像はオーストリアのThink!のnewコレクションです。
ブログ、随分とごぶさたしてしまいました。
2月って忙しいんですね~。オープン2年目なのでまだよく状況が理解できてません。

春夏コレクションが徐々に入荷してまいりました。
今回はポールグリーンの中でエレガントで履きやすいものが揃いました。 ドライビングシューズのようなアウトソールでローファーっぽいデザインの靴があります。
婦人サイズで26センチぐらいまで入荷してます。(最近の若い女性は背も高いし、足も26センチなんてザラですよぉ。)

ほぼ毎日10時からのご予約が入っておりまして、仕事的にはとてもうれしいことなのですが
家の中は片付けるヒマがなく、とんでもないことになってます。

また来週になるとリウマチの方に評判の良い木型の靴も入荷してくる予定です。

本日は保育園より久々の呼び出しで「背中に発疹がでてます。お迎えに来ていただけますか?」ということで、先ほど園に向かえに行き病院へ行ったところ、ただの乾燥肌におこる湿疹でワセリンを処方されただけでした。

なんでもなくてよかったけれど、店のほうは夕方に2件予約がまだ残っているのでちょっと心配です。(きっと店の電話は繋がらなくなるだろうなぁ。)
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双子のワークマム。最近は忙しくバテ気味。
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