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足にトラブルを持つ方のためのドイツ国家資格整形靴職人の店
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昨年は赤が好評だったサンダルです。今年は無難なブラックも登上!パンツで履くと靴履いてるみたいに見えます。

外反へんぺい足で外反母趾の中学生ご来店。学校指定のコインローファーをオーダーにいらしたのですが、テストシューズを履いていただくとやはり、かかとがぐっと内側へ倒れてしまいます。現在履いているローファーも、土踏まずの部分がかなり歪んでいます。

「ヒモ靴はどうしてもダメですか?」と聞くと、お母さまは「ローファーで。」とおっしゃったのに対して娘さんは「ヒモでもいいで~す。」ということなので速攻でヒモ靴に変更♪笑

ローファーを足にトラブルがある子に合わせるのは本当に大変なんです。
かかとをしっかり支えることが出来ないのです。ストラップが一本付いているだけで違うのです。ぐんっと安定します。ということで倒れたかかとを内側へぐっと上げる立体的なオーダーインソールを製作し靴へ入れて履いていただくことになりました。上履きについていもご相談があったのですが、これまた甲がゴムのスリッポン...。どんなに機能性のあるインソールを作っても足が前後にズルズル動いてしまって、土踏まずが固定できないと思います。

ちょうど我が家の双子も上履きが必要な年になったのですが、あてにしていた上履きはまだフランスから届かず、近所のショップでいくつか購入し履かせてみました。

想像通り「どうなの?これ?」という感じだったので学校へ相談すると「わが校は白でしたら形は問題ありません。」ということなので白のスニーカーを幅に合わせて探そうと思っています。

「日本の学生はね、上履きは白なの。靴は黒なの。」ということをフランス人に言うと「なんで?フランスの公立校では体操着さえも、運動しやすければ色や形はどうだっていいのよ。」と言ってました。←この方が改めて購入する必要がないから合理的かも。

子供の足にとって一番良いのは朝、ヒモ靴を履いたら家に帰るまでずーっとそれを履いていられる事かもしれないです。でもキレイ好きの日本人としては履き替えたいですよね。



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franchesca
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女性
自己紹介:
ドイツ国家資格整形靴職人の靴店で働く
双子のワークマム。最近は忙しくバテ気味。
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