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足にトラブルを持つ方のためのドイツ国家資格整形靴職人の店
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子どもに対して教育投資より大切なものは性格。粘り強さ、やり抜く力だそうです。これは遺伝とは関係ないそうです。そして性格は教育によって変わるんだそうです。おすすめです。

生活が破たんしてしまった若い方々に対して相談に乗るお仕事をされているリピーターのお客さまAさん、ご来店されました。←ぼかしてみました。

別のお客さまで建設会社を経営されている方から「なかなかいい人がいないんだけど、30代位で良い人いない?いたら紹介してよ。」と聞かれたので年収を聞いてみたのですが(笑)、「お給料悪くないんですね~。」というお話をAさんにしたところ、「あ~、今の若い人は怒鳴られてしまうような職場は無理なのね。」とおっしゃっていました。なるほどこの辺りがミスマッチなんですね。あと、昔と比べると、「人を育てる」という意識も経営者の中になくなってきているのかもしれないですね。

たまに思うのですが、22歳まで教育して就職ができない国っておかしくないですか?日本って教育費が結構かかりますよね...。
ドイツでは大学浪人ってできないんですね。国家資格もだいたいのものが2回落ちると永久に受けられないんです。12才で大学へ行くか行かないか決めるんです。っていうか試験落ちたら大学進学の道はなくなるんです。12才から数学や語学に目覚めるという考えはないんです。でもある意味、本人は嫌な努力はしなくていいし、親もお金を無駄にしなくていいですよね。
寿命が延びたんだから、早く働き始めて、30代くらいで大学生になるというのもいいですよね。きっと社会人経験した後の方が自分の適性も見えてくるだろうし。
ただ、では高卒で色々な社会人経験ができるかというと入口の門がどうなんでしょうか。日本は兵役がない分、職業体験を2年位やってもいいのではないでしょうか。リアルキッザニアですね。



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ドイツ国家資格整形靴職人の靴店で働く
双子のワークマム。最近は忙しくバテ気味。
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