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足にトラブルを持つ方のためのドイツ国家資格整形靴職人の店
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今年の自由研究は東京お遍路でした。


やっと子供の夏休みも終わってホッとしています。部活のお弁当作りやお昼ご飯を毎日作るのは本当に大変です。
そして受験のない一貫校の中学三年生の夏休みの宿題はなんて多いのでしょう!

ボランティアや職業インタビューなど勉強を超えて幅広く、奥が深いです。その中のひとつが自由研究。娘は学校そばの靖国神社からはじめて自宅近く、旅行先といろいろな神社やお寺をまわりました。大きなお寺や神主さんの自宅が隣にある小さな神社。森の中にほっこりと建つ味のあるお寺もありました。神社仏閣の関係者の皆さんはとても達筆です。
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英語の動詞変化プリントです。

中3の双子の修学旅行もそれぞれ終わりました。とても楽しかったそうです。
これから秋に向け、様々な検定やらテストがあります。
中学生になると勉強に親がかかわれることはほとんどなくなります。ですが、
自己管理できない未熟な中学生に必要なのは授業ではなく、管理なのかなと最近思います。
一度覚えたものも使わなければ1週間ぐらいで記憶は薄れていくので、確認のためにアウトプットを繰り返すことが大事なのではないかと。ということで毎日さくっとできるプリントを渡しています。教えようとすると本人たちがキレるので。(笑)



一年半
前、足の手術をした娘です。現在も理学療法中。まだ目視で左右の足首の太さが違います。

少々違っていても問題はないのですが、将来、妊婦になった時に体重が増え、足首が痛くなったらいやだなと思い、通わせています。

この病院は院長先生の性格が良くて、おだやかで人当たりがいいのでとーっても混んでいます。
息子も骨折の時、お世話になりました。先生の説明も丁寧ですし、威圧的ではないです。
ここ2,3年で整形外科や皮膚科が近所に一気に増えたのですが、混んでいるところは混んでいるんですよ。患者さんが分散されているとは思えません。

ちなみに娘はいまだにパッカパカのローファーを履いていて、うちのオーダーシューズは履きません。理由はみんなと同じではないから。だそうです。
皆さん、子どもが親の言うことを聞くのは小学生までです。中学生からは親よりも友人や教師からの影響を大きく受けます。特に娘の学校は女性の校長先生から直接指導を受けると効くらしいです。笑


中二の娘にニキビが出来始め、私と同じクロロフィルを使いはじめました。

子供靴でお店にいらしてくださるお客さまの中にはびっくるするほど若いお母さん(実年齢に比べて)が多くて、お化粧品は何使ってます?などと聞いてしまうんですが、皆さん結構時間をかけてケアしていらっしゃるんですね。私は10年前からクロロです。最初にお教室に通わなくてはいけないので面倒ですが、浮気するとすぐにブツブツができるので浮気できません。




お弁当作りに励んでいるお母さんに朗報です。笑
海の野菜洗い、ホタテパウダーいいです。
野菜から農薬を落とす目的で購入したのですが、はっきり言って落ちてるのかどうかは
測定機械を持っている訳ではないのでわかりません。

でもこのパウダーでお米を洗うと、もちがいいです。つやつやでもっちり、
冷めても美味しくて、臭いもないです。
子どものお弁当のお米は早朝に焚いていたのですが、前日からといでセットしておいて大丈夫です。夜に子どもが残したお弁当箱を洗う時も臭くないです。

チアシードはもう見た目がカエルの卵みたいで食べれないし、アサイーははっきり言って効果が分からないです。健康食品というのは、やはり美味しくないと続かないですよね。


子どもに対して教育投資より大切なものは性格。粘り強さ、やり抜く力だそうです。これは遺伝とは関係ないそうです。そして性格は教育によって変わるんだそうです。おすすめです。

生活が破たんしてしまった若い方々に対して相談に乗るお仕事をされているリピーターのお客さまAさん、ご来店されました。←ぼかしてみました。

別のお客さまで建設会社を経営されている方から「なかなかいい人がいないんだけど、30代位で良い人いない?いたら紹介してよ。」と聞かれたので年収を聞いてみたのですが(笑)、「お給料悪くないんですね~。」というお話をAさんにしたところ、「あ~、今の若い人は怒鳴られてしまうような職場は無理なのね。」とおっしゃっていました。なるほどこの辺りがミスマッチなんですね。あと、昔と比べると、「人を育てる」という意識も経営者の中になくなってきているのかもしれないですね。

たまに思うのですが、22歳まで教育して就職ができない国っておかしくないですか?日本って教育費が結構かかりますよね...。
ドイツでは大学浪人ってできないんですね。国家資格もだいたいのものが2回落ちると永久に受けられないんです。12才で大学へ行くか行かないか決めるんです。っていうか試験落ちたら大学進学の道はなくなるんです。12才から数学や語学に目覚めるという考えはないんです。でもある意味、本人は嫌な努力はしなくていいし、親もお金を無駄にしなくていいですよね。
寿命が延びたんだから、早く働き始めて、30代くらいで大学生になるというのもいいですよね。きっと社会人経験した後の方が自分の適性も見えてくるだろうし。
ただ、では高卒で色々な社会人経験ができるかというと入口の門がどうなんでしょうか。日本は兵役がない分、職業体験を2年位やってもいいのではないでしょうか。リアルキッザニアですね。




愛用中
のはみがきです。

今のところ、中一の双子は虫歯がありません。
でも最近はみがきが雑になり心配です。当たり前ですが足で抑えて無理やり仕上げ磨きとかは出来ないです。笑

特に男子校だとエチケット系あまり気にしないんですね~。

液体のエフコートは薬剤師からお話しを聞き、住所をお知らせしないと購入出来ないのですが
市販の中では一番、虫歯予防に効果があるそうです。

どこの地域だったか忘れてしまったのですが、1、子供の飲み物にフッ素を入れる。2、水道水にフッ素を入れる。3、夜ねる前にフッ素でうがいする。という実験をしたところ、一番効果があったのが3だそうです。

あと、ふつうに歯ブラシした後に画像のドリルみたいな形の歯ブラシで磨くとピカピカになります。奥歯の側面も磨きやすいです。

お客様の中で「後からやり直しできないので、歯と足は大切に。」とおっしゃっていた方がいらっしゃいました。足は生まれつきや遺伝的なトラブルもあるのですが、歯の予防は本当に大切ですね。





今年の夏、娘は手術があり家族旅行はできなかったのですが、息子は夏合宿に3回も行きました。娘がかわいそうだと思ったのか、お土産を買ってきてくれました♪


双子のお母さんの多くの方がおっしゃるのですが、私も「もう一回双子を出産したいとは思わないけれど、今度生まれてくる時は双子がいいな。」家に同級生がいるって心強いし、便利ですよね。学校が違うので宿題は分担できませんが。(笑)

いただいた案内状です。

こちらの塾です。https://www.youtube.com/watch?v=MFn0yig0Drw

双子が通っていた塾から「最後のランチ会」のご案内をいただきました。

息子は一年半、娘は一年通いました。小石川1校舎ですし、1学年180人前後?の小さな塾です。でも本当にこちらに通えてラッキーでした。
近所の学研の先生の息子さんが通っていてご紹介で入りました。

ランチ会は一度も行ったことがないのですが、保護者会は本当に毎回勉強になり、感動でウルウルしてしまいました。
先生はベテランのみで子供にもしっかりと向き合っていただき勉強だけでなく人間としての教育もしていただきました。(悪いことをするとがっつり叱られます)
先生方もとても正直で各クラスからの例年の進学先も教えてくれますし、学校の評判もこっそり教えてくださいます。職員の方も皆さん仲良しでアットホームです。

予習もタブレットで普段教えてくれてる先生の授業を見れますし、電話での質問もできます。普通は一週間で一単元なのですが、こちらは二週間で一単元と比較的ゆったりです。

正直、この塾がそのまま、私立小、私立中ならばこのまま通よわせたいと思いました。
娘もこちらで知り合ったお友達とクラスを問わず今でも仲良しです。
塾弁も注文できるのでWMでもオッケーです。

よく受験が終わったお客さま(お母様)から「私立中には満足するけど、塾ってイヤだったなぁ。」と聞くのですが、私はそんなことはなかったです。

娘は息子より偏差値でいうと10ポイント以上下の学校へ入学したのですが、塾の合格体験記に選ばれたのは娘でした。この辺りがこの塾の人間的なところなのです。成績が良い一部の子だけが特別扱いではないのです。

ちなみに私はリサーチ魔なのでサピックス、早稲アカ、日能研の期間講習も子供に受けさせて最後はこちらに決めました。

もっと早くこの塾を知っていたら低学年から入れたのになーと正直に思います。

公立の教育委員会の人は「どうして子供が大変な勉強をしてるのに楽しくこの塾に通えるのか」一度見学に行かれるとよろしいのではないかと思います。これを公立でやってくださったら親も子供も楽ですよ~。でも先生は大変だと思います。笑

「流動する家族関係」


河合隼雄先生の本です。もう販売していないみたいなのでご興味のある方は図書館で探してみてください。

5歳の子が置き去りにされて餓死してしまったり、高校生がお友達を殺害してしまったり苦しい事件が多いですね。

そこに絡むのは親の都合。「自分の人生を精いっぱい生きていれば子供には何もしなくても分かってくれる。親の背を見て子は育つ。」みたいな考えは危険だということですね。

親になっても自分の都合を第一優先に考えて行動してしまう大人が多くなったということでしょうか。昔だって多かったと思いますけど。きっとそうではない大人との出会いもあって子供は「自分の親は変だ。こうなってはいけない。」と学べたのかもしれません。

現在は親戚付き合いもご近所関係も昔に比べて希薄になってきて、自己責任率が高くなっているので、すごくがんばっている親と子供に関しては無関心という親に分かれているのかもしれません。

こういう現実をニュースで見るとAmazonランキングにのっている「置かれた場所で咲きなさい。」とかどういう役割を果たすのだろうかと思います。

親に置き去りにされた5歳の子はどうやって咲くことができたのだろうかと思います。

子育てを終えられたお客さまとお話ししていて「きっと親にされたように子供も同じように自分の子供を育ててしまうと思う。」とおっしゃっていたけれど、もし5歳の子が餓死せずに助かって大人になっても、同じように自分の子供を飢えさせてしまうのだろうか?



久々にためになる本でした。女の人が生き方の違う女の人を認められないのは小さい頃から自分を否定されてきたからなんだそうです。自分の中の「女のイヤな部分」を下げることが書いてあるのですが、まず「女のイヤな部分」に気付かないとだめですよね。

これを学校の道徳の時間に使ってほしいなと思いました。
女に生まれるとこういうことも学んでおいた方がいいですよね。

娘の進学先を検討するにあたって、最近、周りの人やお客さまにまで「女子高卒ですか?」と聞いてしまうのですが、女子高卒であっても、ご自分の子供は共学へ。と考えている方が多いのですね。でも学校の先生は「脳科学的にも男子と女子の勉強の仕方は違うのだから男女別学がいいのです。」とおっしゃいます。

う~ん。どうなんでしょう。でも共学よりも圧倒的に女子の人数が多い→多様性がある→自分も自由に生きられる。というふうにはならないですかね。

この本を読んで自分の子には、「他人からどう見られるかばかり気にして、変に周りに同調してがんばり続ける女子にはなってほしくないなぁ。」ということでした。

2誌の雑誌に当店の商品が掲載されました。自助具と子供靴ですね。通常、商品お貸出の掲載はお断りしているのですが全て画像送るだけでやってくださったので助かりました~。
子供靴、ひっそりと少しセールしてます。笑

あるお客さまの子育てのお話です。

小さい頃から親子で決めた約束は守る。

例えばお菓子は一日いっこだけ買う。というのが約束だとする。その際、子供が何を選ぼうが文句は言わない。規制をかけない。「これは体に悪いよ。とか虫歯できちゃうよ。」とか言わない。

そうやってなるべく自主性を尊重して育てた結果、女の子だけどなんでも自分で決めれる大学生になったそうです。すごいですね。我が家の娘の場合もそうやって育てたら、また今とは違う子になったんだろうな~。と思いました。

あまりに心配しすぎて手をかけすぎちゃうと、将来自分が困るのかもしれません。周りを見ていても「こんな小さなことまで親が口出しするんだー。」と思うこともありますよね。付かず離れずというのは本当に難しいですね。

なんでも相談してくれる娘ですが、親だからって何でも解決できるわけではないし。「うん。そーだね。嫌だったんだね。」と聞いてあげることしかできません。あ~、早く自立した大学生になってほしいです。
お客様からいただきました。おいしかったです。ごちそうさまでした。

日々サンダル希望のお客さまがいらっしゃるのですが、現在では入荷時に比べて品薄になってます。

夏の盛りになると在庫が減り始めます。なのでお好みのカラーなどご用意できなくなるかもしれませんがご了承くださいませ。

夏休みが始まりてんやわんやですね~。子育て中のお母様を対象にした教育サイトやメルマガなども夏休みはぐっと閲覧数が減るらしいです。それだけ忙しいということなのですね。

秋商品の発送のお知らせがイツからもちらほらあり、あせり始めます。きっとイタリアはこちらからつつかないと発送されないんだろうなぁ。まぁ、これもお国柄です。


子供の
学校行事でスカイツリーの内覧会がありました。あいにくの雨で外は雲しか見えなかったそうです。画像は展望内の画を写真で撮ったそうです。

ゴールデンウィークも終わり、日常の生活が戻ってきた頃だと思いますが、我が家では本日から日常といった感じです。

理由は9歳の息子がゴールデンウィーク最終日の夜中に5年ぶりの熱性痙攣を起こしてしまいました。泣

夜中にガタガタと音がするので、二段ベットをのぞくと、紫色の顔をした息子が痙攣を起こしてました。温泉の帰りに車中で「お腹が痛い。」と言っていたけど、元気だったし、まさか熱を出していたなんて。

震える指で119番をダイヤルしました。本当に怖かった~。
救急隊の方が到着したころには本人の意識も回復していたのですが、体温が39.4分あったので、ERの小児科へ運ばれ明け方帰宅しました。

息子は本日から元気に登校しましたが、来月から脳波の検査なども控えています。

電話一本で2、3分後には救急車が来てくれる場所に住んでいて本当に良かった。
連休中も働いてくれる医療関係者には心から感謝しました。

学校で「ゴールデンウィークの思い出は?」と聞かれたら「救急車に乗ったこと~。」と答えるんだぁ。と能天気に息子は言っていました。






昨年好評だったサンダル風の靴、全く同じデザインで入荷しました。ちょっとヒールがあります。

暖かくなり、新しいコレクションが入荷するといきなりお店が混んでしまうのですが、なるべくご予約をお願いします。お待ちいただくことがとても申し訳なく思っています。

先週、我が家の双子も無事、卒園式を迎えました~。「産んでくれてありがとう。」なんて言われて卒園証書を渡された父母はもちろん号泣してしまうのですが、最近は子供達も泣くのです。

仕事を持つお母さん達のスケジュールを合わせ、撮影会社の手配や謝恩会の段取りなど、少しバタバタと準備をしましたが、当日はとっても幸せな一日でした。


私はお酒が全くダメなのですが、←(意外だよねぇー。とよく言われる)普段は忙しくてなかなかお話できないお母さんとも仲良くなれた謝恩会では楽しい時間を過ごしました。
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